個性豊かなカフェが点在する湯布院。散策の合間にお気に入りを見つけてください。
【2026年最新】湯布院カフェおすすめ10選!金鱗湖の絶景から隠れ家まで完全ガイド
由布岳に抱かれた温泉地・湯布院は、実はカフェの宝庫でもあります。御三家旅館に併設された荘厳な喫茶空間、金鱗湖の湖畔で朝霧を眺める絶景ベーカリー、靴を脱いでくつろぐ北欧インテリアの隠れ家——10軒それぞれが、他では体験できない「時間」を提供してくれます。
この記事では2026年最新情報をもとに、「ここを選べば間違いない」と断言できる10軒を厳選。シーン別・時間帯別・アクセス別の選び方ガイドと、競合記事にはないFAQまで完全収録しました。
目的・シーンで選ぶ湯布院カフェ
「何をしたいか」で選ぶと失敗しません。
天空カフェ・ゆふそら
Tan’s bar
由布院ミルヒ
由布院ミルヒ
ゆふそら
Tan’s bar(平日)
全室露天風呂付き・1日3組限定のヴィラ zakuro。
一目でわかる!湯布院おすすめカフェ10選 比較表
まず全体を確認。「宿泊者以外OK」「平日のみ」など条件もここで把握しておきましょう。
| No. | 店名 | ひとことで | こんな人に | 予算 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 茶房 天井棧敷 | 御三家旅館の荘厳な喫茶 | 大人の静かな時間 | ¥1,000〜 | 待ち時間が出やすい |
| 2 | CAFE LA RUCHE | 金鱗湖畔の絶景ベーカリーカフェ | 朝食・モーニング | ¥1,000〜 | 定休:水曜 |
| 3 | ティールーム Nicol | 玉の湯のアップルパイ | 午後のひとやすみ | ¥1,000〜 | 13:00〜のみ |
| 4 | Tan’s bar | 山荘無量塔の大人の隠れ家 | 静かに過ごしたい方 | ¥1,000〜 | 一般利用は平日のみ |
| 5 | ティールーム テテオ | 美術館のようなガラス張りカフェ | アート・建築好きな方 | ¥1,000〜 | 定休:水・木 |
| 6 | 森のSobaCafe ゆふそら | 山奥の絶景蕎麦カフェ | 自然の中で癒されたい | ¥1,000〜 | 車必須・定休:水・木 |
| 7 | cafe e-denn | 北欧インテリアの隠れ家 | おしゃれ空間でリラックス | ¥1,000〜 | 定休:水曜 |
| 8 | 足湯カフェ湯布院 | 足湯×カフェの新感覚体験 | 散策疲れを癒したい | ¥1,000〜 | 年中無休 |
| 9 | 天空のカフェ ゆふいん | 完全予約制の由布岳絶景カフェ | 特別な日に | ¥2,000〜 | 完全予約制・土日のみ |
| 10 | 由布院ミルヒ | 駅チカのとろけるチーズケーキ | 気軽にスイーツを | 〜¥999 | 駅徒歩1分・不定休 |
湯布院のおすすめカフェ10選 詳細ガイド
1茶房 天井棧敷(さぼう てんじょうさじき)——時が止まる、荘厳な大人の喫茶空間
由布院御三家「亀の井別荘」の敷地内に佇む名喫茶。江戸末期の造り酒屋を移築した建物に一歩入ると、外の喧騒が嘘のような静寂に包まれます。薄暗い店内にグレゴリオ聖歌が流れ、窓から木漏れ日がやわらかく差し込む空間は「唯一無二」と称され、2022年の「喫茶店百名店」にも選出されています。
看板メニュー「モンユフ」は由布岳をモチーフにしたクリームチーズケーキ。ブランデー漬けレーズンがアクセントになり、コーヒーとの相性も抜群です。帰りには敷地内の「鍵屋」でお土産選びも楽しめます。
混雑注意:週末は1時間以上の待ち時間が発生することも。平日9〜10時台か15時以降がおすすめ。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上2633-1(亀の井別荘 敷地内) |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約25分、金鱗湖そば |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休(年2回程度) |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 亀の井別荘 |
2CAFE LA RUCHE(カフェ ラ リューシュ)——金鱗湖の四季を映す、朝から行きたい絶景カフェ
「湖畔でパンを」というキャッチフレーズの通り、金鱗湖のほとりに佇むベーカリーカフェ。テラス席から金鱗湖とくじゅう連山の絶景を眺めながらいただく、天然酵母のクロワッサンとコーヒーは、湯布院で最高の朝食体験のひとつです。
モーニングプレートや生ハムのオープンサンドも人気が高く、朝9時〜が最もゆっくり過ごせる黄金時間帯。冬の早朝は金鱗湖の朝霧を眺めながらの朝食という、ここでしか味わえない特別な体験になります。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上1592-1 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約20分、金鱗湖畔 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30(L.O.16:00) |
| 定休日 | 水曜 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 公式 | CAFE LA RUCHE |
3ティールーム Nicol(ニコル)——名旅館「玉の湯」で味わう、世界一薄いアップルパイ
由布院御三家「玉の湯」に併設されたティールーム。宿泊者でなくても利用できる上品な空間で、名物の「世界一薄いアップルパイ」が目当てで訪れる人も多い一軒です。一目見たときの薄さに驚きますが、ひと口食べるとりんごの優しい甘さとシナモン、サクサクの食感が絶妙に調和しています。
売り切れることも多いため、13時の開店直後を狙うのが確実。 緑に囲まれた玉の湯の敷地を歩くだけでも心が安らぎます。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上(由布院 玉の湯 敷地内) |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約12分 |
| 営業時間 | 13:00〜17:00(L.O.16:30) |
| 定休日 | なし |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 由布院 玉の湯 |
宿でも体験してほしい。
湯布院の名旅館カフェに漂う「静寂と上質」——それと同じ感覚を、宿泊全体で体験できる場所があります。 全室源泉かけ流し露天風呂付き・1日3組限定のラグジュアリーヴィラ zakuro。 カフェ巡りの余韻を、温泉と創作コース料理でさらに深めてください。
4Tan’s bar(タンズバー)——アートと音楽に浸る、大人の隠れ家 平日のみ一般利用可
由布院御三家「山荘 無量塔」の敷地内にあるバー&カフェ。重厚な木の温もりと静かな音楽に包まれた空間で、上質なコーヒーと名物「Pロール」を楽しめます。Pロールはしっとりした生地にたっぷりのクリームが巻かれたロールケーキで、一度食べたら忘れられない味わいです。
一般利用は平日のみ(土日祝は宿泊者限定)という点に注意。平日に訪れることができれば、名旅館の空間を静かに独り占めできます。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上1264-2(山荘 無量塔 敷地内) |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より車で約10分 |
| 営業時間 | 13:00〜17:00(L.O.16:30)※一般利用は平日のみ |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 山荘 無量塔 |
5ティールーム テテオ(thé théo)——美術館のようなガラス張りのモダンカフェ
同じく「山荘 無量塔」に併設されながら、Tan’s barとは全く異なる趣のカフェ。ガラス張りのモダンな建物に自然光がたっぷり差し込む開放的な空間で、Pロールパフェや大分名産かぼすを使った「かぼすジンジャー」が人気メニューです。
金・土・日・祝日にはランチ営業(11:00〜14:00)もあり、食事目的での訪問も可能。冬季限定のチョコレートフレンチトーストも評判が高く、季節ごとに新しい楽しみが待っています。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上1272-175(山荘 無量塔 敷地内) |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より車で約10分 |
| 営業時間 | 10:00〜16:30(定休:水・木)、ランチ 11:00〜14:00(金土日祝のみ) |
| 定休日 | 水曜・木曜 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 山荘 無量塔 thé théo |
6森のSobaCafe ゆふそら——山奥に佇む、絶景と本格蕎麦の隠れ家
湯布院中心部から車で約15分、山道を登った先に現れる絶景カフェ。眼下に広がる由布院盆地と四季折々の山々の景色は、訪れた瞬間に心を奪います。本格手打ち蕎麦が楽しめるカフェとして地元でも評判が高く、森の中で鳥のさえずりを聴きながら味わう蕎麦は格別です。
売り切れ次第終了のため、早めの来店を。水・木は定休日。車でのアクセスが必須です。


| 住所 | 大分県由布市湯布院町川西山口1750-136 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より車で約15分 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00(L.O.16:00) |
| 定休日 | 水曜・木曜(祝日は営業) |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 森のSobaCafe ゆふそら |
7cafe e-denn(カフェ エーデン)——靴を脱いでくつろぐ、北欧インテリアの隠れ家
湯布院の静かな住宅街に佇む、知る人ぞ知る隠れ家カフェ。靴を脱いで上がるリビングスタイルの空間に、デンマーク製の椅子や照明、バング&オルフセンのオーディオが配されており、まるで友人の家に招かれたような心地よさを味わえます。
自家製スイーツとこだわりのコーヒーは居心地の良さと相まって、つい長居してしまう魅力があります。併設の「villa e-denn」では宿泊も可能で、この空間をもっと長く楽しみたい方にもおすすめ。

| 住所 | 大分県由布市湯布院町川北918-32 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約15分 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(L.O.17:30) |
| 定休日 | 水曜 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | cafe e-denn |
8足湯カフェ湯布院——温泉の恵みを足元から感じる、湯布院らしい新感覚カフェ
古民家をリノベーションした趣ある空間で、源泉かけ流しの足湯に浸かりながらドリンクとスイーツを楽しめるという、湯布院ならではのユニークなカフェ。湯の坪街道を歩き回った足の疲れを温泉で癒しながらひと息つける、旅の途中の最高の休憩スポットです。
タオルの貸し出しもあるため手ぶらで立ち寄れ、子連れファミリーにも人気。年中無休で営業しているのも嬉しいポイントです。

| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上1509-2 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約10分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 公式 | 足湯カフェ湯布院 |
9天空のカフェ ゆふいん——完全予約制、由布岳を独り占めする特別な体験 完全予約制・土日のみ
標高の高い場所に位置し、目の前に広がる由布岳のパノラマが圧倒的。「天空」の名にふさわしい眺望を誇る完全予約制のカフェです。予約のハードルはやや高いものの、だからこそ到着したときの特別感は格別。記念日や特別な旅行にふさわしい、忘れられない景色が待っています。
朝食(8:00〜)・ランチ(11:00〜)・カフェ(14:00〜)と時間帯が分かれており、目的に合わせて選べます。

| 住所 | 大分県由布市湯布院町川北桃木1615-1 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より車で約10分 |
| 営業時間 | 土日のみ(完全予約制)8:00〜 / 11:00〜 / 14:00〜 |
| 定休日 | 月〜金曜 |
| 予算 | ¥2,000〜¥2,999 |
| 公式 | ロングライフリゾート 由布院別邸 |
10由布院ミルヒ ドーナツ&カフェ——駅チカ1分、とろけるチーズケーキで旅を始める
JR由布院駅から徒歩わずか1分という抜群のアクセス。旅の始まりや終わりに気軽に立ち寄れる便利さが最大の魅力です。看板商品のチーズケーキ「ケーゼクーヘン」はモンドセレクション金賞受賞の一品。温かい「焼きたて」と冷たい「ひんやり」の2種から選べ、食べ比べも楽しめます。
湯布院産の卵と牛乳を使った「ミルクプリン」も3層構造で濃厚な味わいと評判。テイクアウトも可能なので、電車の待ち時間にも活躍します。

| 住所 | 大分県由布市湯布院町川上3015-1 |
|---|---|
| アクセス | JR由布院駅より徒歩約1分 |
| 営業時間 | 9:30〜17:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | 〜¥999 |
| 公式 | 由布院ミルヒ |
もっとカフェ巡りを楽しむための3つのコツ
① 時間帯で差をつける
| 時間帯 | 混雑状況 | おすすめ行動 |
|---|---|---|
| 9〜10時 | ◎ 最も空いている | CAFE LA RUCHEの朝食・金鱗湖の朝霧と一緒に |
| 11〜14時 | △〜✕ 混雑ピーク | 茶房 天井棧敷は1時間待ちも。予約できる店を優先 |
| 14〜15時 | ○ 少し落ち着く | Nicol(13時〜)や足湯カフェはこの時間が狙い目 |
| 15時以降 | ◎ 比較的空いている | ゆっくりしたい方はこの時間帯で |
② 旅館系カフェは「宿泊者以外OK」を活用する
茶房 天井棧敷・ティールーム Nicol・テテオはいずれも宿泊なしで利用可能。湯布院御三家の雰囲気をカフェ代だけで体験できる貴重な機会です。Tan’s barのみ平日限定なので計画時に注意してください。
③ 車があれば選択肢が3倍に広がる
ゆふそら・天空のカフェ・テテオ・Tan’s barなど郊外の名店は車が必須。レンタカーやタクシーを活用すると、徒歩圏のカフェとは全く異なる湯布院の景色と出会えます。
よくある質問(FAQ)
湯布院のカフェは何時に行くのがベストですか?
宿泊しなくても旅館のカフェを利用できますか?
金鱗湖の朝霧を見ながらカフェを楽しむにはどこがおすすめですか?
子連れや家族でも入りやすいカフェはどこですか?
車なしでも行けるカフェはどこですか?
カフェで過ごす時間のように、滞在そのものを味わう旅
今回ご紹介した10軒のカフェに共通しているのは、「時間をかけて、空間を味わう」という姿勢です。喧騒から切り離された静寂、こだわり抜かれた一杯——そんなカフェのひとときのように、宿泊という体験全体を豊かにしたいと思うなら、宿の選び方もまた大切なポイントになります。
湯布院には1日3組限定のスモールラグジュアリーヴィラがあります。全室に源泉かけ流しの露天風呂を備え、由布岳の絶景を独り占めしながら地元食材を使った創作コース料理を楽しめる宿——zakuroが提案する滞在は、まさに最高級のカフェで過ごす時間の延長線上にあります。
宿泊丸ごと体験する
ご不明な点・記念日のご相談はお気軽にお問い合わせください。
まとめ:お気に入りの一軒で、湯布院の旅をもっと豊かに
| 目的 | おすすめカフェ |
|---|---|
| 絶景を楽しみたい | CAFE LA RUCHE・天空のカフェ ゆふいん・森のSobaCafe ゆふそら |
| 大人の静かな時間 | 茶房 天井棧敷・Tan’s bar(平日)・cafe e-denn |
| 名物スイーツを食べたい | ティールーム Nicol(アップルパイ)・テテオ(Pロールパフェ)・由布院ミルヒ |
| ユニークな体験 | 足湯カフェ湯布院・天空のカフェ ゆふいん |
| 駅チカ・アクセス重視 | 由布院ミルヒ(徒歩1分) |
| 朝イチ・モーニング | CAFE LA RUCHE(9:00〜)・由布院ミルヒ(9:30〜) |
混雑を避けるなら9〜10時台か15時以降が狙い目。旅館系カフェは宿泊なしで利用できるものが多く、湯布院御三家の雰囲気をカフェ代だけで体験できるのも湯布院ならではの楽しみ方です。
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